今更ながらBNR32 of 車遊楽学<Play With Car:クルマと遊ぼう>

今更ながら平成2年 BNR32

今更ながら・・・って言うと叱られそうですが、サーキット走行専用に作られたインプレッサ(GDB型)からの乗り換えでR32のGT-Rを選びました。なんで32GT-Rなのか?
・ランニングコストはインプレッサと同等。
・作りたいクルマはツーリングスポーツ(決してドンガラで無く、エアコン付き、オーディオも聴ける)
・近所のサーキットを走りたい(鈴鹿南コース、モーターランド鈴鹿、スパ西浦・・・)。
・この辺を走るのであれば、Sタイヤ使用で4WDコースレコードから2秒以内。
・ベース車両の価格が比較的安価。
・アフター部品は豊富。
・車重は1500kg未満。

・・・ホントは、34やNSXというところを選択したいのであるがベース車両が高いし、34GT-Rは大柄ですし。
ということで、平成21年7月9日に平成2年製の32GT-Rが我が家にやってきました。いきなり、左フロントのブーツ切れを起こしていてドラシャ交換が必要になるわ、ブースト制御ソレノイドは撤去されていてブーストがかからんわ、時折4WD警告ランプはつくわ・・・と、今後も何が起きるのかわからんですが、「ガレージ八幡」で診断を受けたところ結構ちゃんとメンテされていて各リンク類や油脂類の滲みも無く良いタマという評価を得て、ボディ補強もちょっと大袈裟ですが施されていてしっかりしてます。油脂類の交換、プラグ交換と初期メンテをして、相棒としてつきあって行く事になりました。19年前のクルマということで、その頃自分はAE86に乗ってました。その頃憧れだったGT-Rですが、10年ほど前に2年だけ33GT-Rも所有しサーキットを走らせてました。33GT-Rで出来なかったショートサーキットで遊びきれなかったGT-R。今度は、この新しい相棒32GT-R一本(33GT-Rの頃はGC8と両方だったから・・・)で永く大事にツーリングにサーキットに自分のライフワークにつきあってもらおうかと。

さしあたり、21年中にセッティングできる様に今付いてる社外品の評価と必要に応じた変更と弱っているところの洗い出し。
22年には、走行会やイベントに参加できるように進めて行く次第で・・・<(_ _)>

2009.7.15